急峻傾斜カンキツ作における軽作業化システムの開発

課題名 急峻傾斜カンキツ作における軽作業化システムの開発
課題番号 1998002996
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 地域基盤・機械施設研
研究期間 新H10~H14
年度 1998
摘要 我が国の急峻傾斜地カンキツ園(傾斜25度以上)は、排水・日照・風通しが良く、高品質果実生産適地である。しかし、基盤整備と機械化が立ち後れ、生産者は収穫果実の運搬、安定生産のための土壌改良作業および防除作業に長時間の重労働を強いられている。そこで、急峻生産地に導入可能な新搬送システムと管理作業の軽作業化を図る超小型作業機の開発を行う。具体的には、狭幅な園内作業道の配置と造成技術の開発および定置配管を利用した防除装置の開発(10年)、急峻傾斜地用運搬車の開発および小型掘削機を利用した施肥技術の開発(11年)を行い、これらをまとめた急峻傾斜地用生産システムの開発(12年)および生産システムの実証(13、14年)を行う。
カテゴリ 病害虫 機械化 傾斜地 施肥 中山間地域 土壌改良 土壌管理技術 防除 その他のかんきつ

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