裸麦育種材料の特性解明(23)

課題名 裸麦育種材料の特性解明(23)
課題番号 1998003011
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・資源作育研
研究期間 延S59~H12
年度 1998
摘要 裸麦育種の合理化のため、裸麦の特性をデータベース化し有効利用をはかること、また、ベースコレクションの種子を再増殖することを目的に、国内外の系統の諸特性を調査した。9年は四国農試育成系統を中心に130系統について特性調査を行った。条性と皮裸性で分類すると六条裸性が100系統、六条皮性が1系統、二条裸性が29系統であった。並渦性については、並性27系統と渦性103系統となった。穂密度については平均値4.5mm/段でありほぼ正規分布を示した。また、農業生物資源研究所より増殖依頼のあった39系統を増殖して送付した。ジーンバンク事業の延長に伴い、本研究は延長する。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性 データベース

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