| 課題名 | 地域農作物の遺伝特性の解析とその手法の開発(28) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003015 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ハダカムギで利用可能なDNAマーカーの集積のためにはオオムギの各染色体(腕)固有のDNAマーカーを効率的に多数得て、それを母集団にしてハダカムギで利用可能なマーカーを選抜するのが効率的である。コムギの遺伝的バックグラウンドに特定のオオムギ染色体(腕)を添加した実験系統と元のコムギ品種から得たDNA断片の差異の検出を試みた。オオムギ第3染色体長腕(3HL)添加コムギ系統および元品種の芽生えからDNAを抽出し、RDA法を用いこのオオムギ染色体腕に特異的DNAマーカーを探索した。この方法によって3HLに特異的な可能性の高いDNA断片を約100個得た。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大麦 機能性 DNAマーカー はだか麦 品種 |