| 課題名 | PCR法およびRLGS法を用いた地域農作物のDNAマーカーの開発(33) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003018 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ナスの葉からのDNA抽出法を改良した。遺伝解析の結果ナスの単為結果性は単一劣性遺伝子に支配されていることが示唆され、その表現型に基づくF2個体からのDNAを10個体ずつバルクにしたものと両親をRLGS法で分析した。RLGS分析では得られたRLGSスポットの数が少なく、NotIサイトの多くがメチル化されている可能性と、NotIサイトがクラスター化された配列に多く含まれている可能性が高い。結果的に品種間あるいはF2バルク間でほとんど差異を見いだせなかったため、RLGS法においてNotI、EcoRV、MboIの組み合わせを用いると、多型的スポットを見いだすのが困難であることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 育種 機能性 単為結果 DNAマーカー なす 品種 |