| 課題名 | ヤーコンの高品質・多収系統の開発(35) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003020 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作育研(上席1) |
| 研究期間 | 延H06~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ヤーコンの導入及び育成素材を交配母本に利用し、47の組み合わせで約4万の小花に交配した。約1万3千の肥大種子を採種し、種子(胚)培養で出芽を図っている。個体増殖には131、個体選抜には57、系統選抜には114、生産力検定予備試検(予検)には28系統(株)を供試し、個体増殖・選抜からは40、系統選抜からは29、予検からは4系統(株)を選抜した。生産力検定試験では育成系統のSY201、206、207が、系統適応性試験(道立十勝農試)では育成系統のSY201、204が多収を示し、有望であったが、現地試験(愛媛県久万町)では標準系統が最も多収であった。プロジェクトの延長に伴い、本課題は延長する。 |
| カテゴリ | 機能性 ヤーコン |