| 課題名 | 野菜作の軽作業化技術の開発(67) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003056 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・機械施設研 |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 野菜作の軽作業化を図るため、まず水稲の疎植栽培による稲株等のロータリ耕うんに及ぼす影響を調査した結果、稲株は慣行栽培に比べ多少大きくなったもののほとんど影響は認められなかった。8年度までに開発した簡易移植機の改造を行い、取扱性を向上させた。動力噴霧機による防除作業の省力化を図るため遠隔操作が可能なホース巻取装置を試作した結果、小区画で使用可能なことが分かった。また、車輪付きブームノズルの利用は、往復作業となるものの作業時間の短縮をもたらした。地域特産物の金時ニンジンの収穫機を開発するため実態調査を行った結果、引き抜き作業が最も重労働であることが明らかとなり、その測定を行い引抜き荷重および距離を把握した。 |
| カテゴリ | 病害虫 遠隔操作 機能性 軽労化 収穫機 省力化 水稲 にんじん 防除 |