| 課題名 | ミニロールベールサイレージの混合調製・利用技術の確立(69) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003057 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・機械施設研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 定置式細断物サイレージ調製システムの処理能力とミニロールベールサイレージの給与方法を検討した。細断収穫したトウモロコシを本システムで調製したが、この時の梱包・密封作業は3人で1t/hの能率で処理できた。梱包したベールは50■/個で標準偏差は4.8■であった。次に、これを約7個/m2の密度で2段縦積し、屋内で1ヶ月間貯蔵したところ、ラップサイロ(材料水分68%)からの排汁漏出は認められなかった。8年度に試作したハンドラによるトラックへの積み込み作業の能率は、2人組作業で0.7min/個であった。サイレージの舎内給与作業には、試作2輪キャリーあるいは肥料混合散布機を用いたが、46頭各々に2■給与するのに17~18分要した。 |
| カテゴリ | 肥料 機能性 軽労化 とうもろこし |