| 課題名 | 単純単調作業からみた農作業評価手法(71) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003059 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・機械施設研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 単純単調作業の苦痛を解消するため、心拍による同定および評価法の開発を行った。まず比較的長畝のレタスセル成型苗移植作業時の心拍数を測定した結果、ほとんど変動のない推移を示した。作業能率の向上を考慮して、セルトレイの補給を補助者が行い、作業者にしゃがみの姿勢を作業終了時まで継続させた結果、能率は向上したものの心拍数は上昇し、作業者は足腰の苦痛を訴えた。これにより単純単調作業では肉体的負荷が多くなるに従い心拍数は高くなるものの、変動の少ない推移を示すことが明らかとなった。次に精神的疲労を評価するため、自律神経の状態が表れやすい耳朶脈波をカオス処理した結果、屋内での動作ではあったが、各動作のアトラクタに特徴が認められた。 |
| カテゴリ | 機能性 軽労化 評価法 レタス |