| 課題名 | マメ科作物ウイルスの発生分布とその特性の解明(78) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003066 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・病虫害研 |
| 研究期間 | 完H05~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 四国地域のソラマメに発生しているウイルス病を調査し、問題となっているウイルスを明らかにした。これらの中でインゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)、クローバ葉脈黄化ウイルス(ClYVV)およびソラマメえそモザイクウイルス(BBNV)についてはさらに性状を明らかにして、抗体を作製し、これらウイルスを特異的に検出する血清学的検出法を開発した。また、日本に発生しているBYMVとClYVVの系統分類を行い、さらにソラマメ圃場における両ウイルスの蔓延機構の違いを明らかにした。これらの成果は四国地域のソラマメウイルス病の耕種的防除法開発の基礎となり、その生産安定が図られる。 |
| カテゴリ | 病害虫 いんげんまめ 機能性 総合防除技術 そらまめ 防除 |