Immunocapture RT-PCRを用いたカーネーションおよびキクのウイルス検出技術の開発(81)

課題名 Immunocapture RT-PCRを用いたカーネーションおよびキクのウイルス検出技術の開発(81)
課題番号 1998003068
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・病虫害研
研究期間 継H07~H12
年度 1998
摘要 特異的なRT-PCRによるカーネーションベインモットルウイルスの検出は、これまでその外被タンパク質の塩基配列が未報告のため、不可能であった。そこで、ポティウイルス共通のアミノ酸配列を基にして作製したdegenerate primerを用いてRT-PCRを行い、増幅された遺伝子をクローニングし、塩基配列を決定した。得られたクローンは1664塩基で、554のアミノ酸をコードしており、NIb-polymeraseの一部と外被タンパク質遺伝子の一部からなっていた。残りの部分を決定するために、得られた塩基配列を基にした特異的なprimerとOligo(dt)primerを用いたRT-PCRを行ったが、クローニングはできなかった。
カテゴリ 病害虫 カーネーション きく 機能性 総合防除技術 防除

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