| 課題名 | インゲンマメ黄斑モザイクウイルスの系統および弱毒ウイルスの特異的検出法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003070 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・病虫害研 |
| 研究期間 | 新H09~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | グラジオラスにおいてインゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)によるモザイク病が問題となっており、弱毒ウイルスによる防除が期待されている。そこで京都農総研と共同で弱毒ウイルスを開発することを最終目的として、日本で発生しているBYMVの系統を整理するとともに、的確な弱毒ウイルスの特異的検出法を開発する。9年度には日本の各地から収集したBYMVの32分離株を用いて、インゲンマメに対する病原性やモノクローナル抗体に対する反応、コートタンパク質遺伝子の解析等により系統を整理し、特異的検出法を開発する。10年度にはこれらの分離株を用いて、弱毒ウイルス利用の理論的背景である干渉効果を調べる。 |
| カテゴリ | 病害虫 いんげんまめ 機能性 グラジオラス 総合防除技術 防除 |