| 課題名 | 現地実証地域における超省力水稲直播技術体系の経営的評(13) |
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| 課題番号 | 1998002355 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
総合研究・経営管理研総研5 |
| 研究期間 | 完H08~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 移植栽培においては人力による作業が10a当たり4.54時間と全作業時間の30%を占めていたが、直播栽培においては1.67時間と移植の3分の1に減少する。このため女子労働力の減少が進み補助者の労働負担の軽減を課題とする地域においては、直播技術補助者を重労働から解放する。しかし、直播導入を契機とした規模拡大や複合部門の強化が行われない条件の下ではコストダウン効果は小さく、単収の落ち込みも加わって稲作所得はマイナスとなる。このため米価低落対応をも兼ねた農業機械の共同利用・共同作業が、直播稲作を行うワンマンファームという新たな担い手の確立にとって重要となる。直播技術が米価低落や昭和一桁世代のリタイヤの進む稲作経営に与える影響については今後調査する。成果は場報告にとりまとめ中。 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 コスト 直播栽培 水田 水稲 超省力 |