| 課題名 | 鳥害回避技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002372 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
(森林総研東北総合研究・総研1鳥獣研) |
| 研究期間 | 新H10~H14 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 水稲湛水直播栽培の導入において阻害要因となる鳥害については、カルガモ密度と食害程度の間には密接な関係があることを明らかにしたが、播種時期のカルガモの生息状況や行動範囲については調査事例が少ない。東北各地の直播実施及び予定地域で、加害時期のカルガモ生息状況を調査し、鳥害発生の危険性を明らかにするとともに、捕獲したカルガモに発信器を装着して、加害時期の行動範囲を明らかにする。10~13年は生息状況調査と行動範囲調査を続けてデータの蓄積を図る。14年はカルガモ害回避からみた湛水直播適地の選定を行う。鳥害回避からみた湛水直播適地を明らかにし、直播圃場の配置について有効な情報を示す。 |
| カテゴリ | 直播栽培 水田 水稲 鳥害 播種 |