複粒化種子の生育過程の評価と改善

課題名 複粒化種子の生育過程の評価と改善
課題番号 1998002373
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 総合研究・総研1
研究期間 新H10~H14
年度 1998
摘要 稲作の省力・低コスト化を図る上で直播栽培の導入が期待されている。しかしながら、寒冷地の直播栽培では、播種時期の低温条件による出芽・苗立ちの不良、生育の不安定化が、直播普及上の大きな障害となっている。そこで本研究では、生育の安定化効果が期待される複粒化種子による直播栽培技術を確立することを目的とする。10~12年には、複粒化種子の導入による生育安定化の効果を現地圃場及び場内試験で明らかにし、13~14年には、複粒化種子の点播に適合した施肥方法を明らかにする。これらの解析により、複粒化種子による直播における合理的な栽培技術を確立し、寒冷地における直播栽培の普及に資する。
カテゴリ 栽培技術 直播栽培 水田 施肥 低コスト 播種

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