| 課題名 |
バーズフットトレフォイルの優良遺伝子型の選抜(30) |
| 課題番号 |
1998002379 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
草地・飼料作物研(上席)
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| 研究期間 |
継H07~H16 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
東北地域に適応可能なマメ科牧草バーズフットトレフォイル(BT)品種育成のための優良遺伝子型の選抜を行う。9年度は利用5年目の個体選抜試験及び3年目の実規模栽培品種比較試験を行った。個体選抜試験5年目の個体生存率は品種全体で3.5%で、品種間に差異が認められた。同一圃場のマキバシロ選抜基礎集団の全個体が消滅したことからBTの永続性は良好と認められ、供試5品種中「Carroll」が高い生存率を示した。生存個体の熟期は中生で、やや倒伏が見られた。利用3年目の実規模栽培品種比較試験においてBT率はバイキングが30.9%を示し、アップスタートより安定し高かった。2、3番草の刈取り後に親植物周辺に幼植物の発生が確認され、3番草時の出現頻度は5.0~6.3個体/0.25m2で、アップスタートがやや多い傾向が見られた。10年度は優良個体による新系統の合成を行う。実規模品種栽培比較試験は永続性及び自然下種による密度向上効果を明らかにする。
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| カテゴリ |
水田
低コスト
肉牛
繁殖性改善
品種
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