| 課題名 | 大規模草地を対象とした牧草の省力・多目的流通化システムの確立(34) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002382 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研2 |
| 研究期間 | 完H06~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 公共草地で貯蔵粗飼料を効率的かつ安価に生産、販売するシステムを検討し、公共草地において標高差とチモシーの品種特性を活用すれば、収穫適期幅が拡大でき、効率的な流通貯蔵粗飼料生産が可能になること、刈取った牧草を水分40%以下、6層3回巻きで調製することにより廃棄率の少ないロールーベールサイレージができること、カッティングロールベールとすれば小規模肉牛飼養農家でも利用可能であることを明らかにした。この成績は公共草地における飼料生産のマニュアルとして活用できる。本課題は、地域総合で公共草地におけるチモシーを利用した飼料生産について検討するため、9年度の完了とした。今後、生産したロールベールの配達システムの充実が必要である。 |
| カテゴリ | 水田 低コスト 肉牛 繁殖性改善 品種 |