| 課題名 | 公共牧場におけるチモシー型草地の収穫調製作業体系の実態解明(40) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002386 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
総合研究草地・飼料調製研総研2 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 公共牧場を軸とした地域良質貯蔵飼料の効率的な調製・貯蔵・流通体系の確立に資するため、既存のチモシー型草地を主対象として、ロールベールラップサイレージの生産実態と品質を調査・分析し、その特徴、有利性、問題点を解明する。9年度は北上山地の高標高地に位置する町営牧場を調査対象に選び、サイレージ収穫・調製作業およびサイレージの栄養価について、チモシー草地と混播草地を比較した。両草地とも、3人のオペレーターが1組となって、1日目が刈取り―反転、2日目が集草―梱包の体系で収穫・調製作業を行なった。サイレージのTDN含有率は刈取りが10日ほど遅かったチモシー草地のほうがやや高い傾向にあった。 |
| カテゴリ | 水田 低コスト 肉牛 繁殖性改善 |