| 課題名 | 林内放牧牛群の省力管理技術の開発(41) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002387 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・草地管理研 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 広域な放牧共用林野では10月の終牧期には30頭の放牧牛が5群に分れ、数平方kmの範囲に分散していた。集畜、捕獲、車両への詰め込みはそれぞれの牛群所在区域において組合員総出で行い、早朝から夕方までの時間を要した。そこで捕獲、詰め込みのための追込み柵を試作し捕獲の省力化を検討した。また牛群を誘導するための高嗜好性牧草地(草種:ペレニアルライグラス)をシードペレットを用いて造成した。 |
| カテゴリ | 省力化 省力管理技術 水田 低コスト 肉牛 繁殖性改善 |