新粗飼料供給・放牧システムの経営・経済的評価と新経営体モデルの設計(46)

課題名 新粗飼料供給・放牧システムの経営・経済的評価と新経営体モデルの設計(46)
課題番号 1998002392
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 総合研究・動向解析研農村シス研
研究期間 継H09~H12
年度 1998
摘要 「公共牧場経営実態調査」の分析結果から、粗飼料販売の事業収支では70%の牧場が赤字を計上しており、それら赤字牧場の事業費項目割合を黒字牧場と比較すると、肥料費が低く、正職員給与の高いことが分かった。また、2~3の事例調査から、労働費を低減させるために、雇用形態を正職員から臨時、日雇いへと転換したり、さらには作業委託へと外部化していることが明らかとなった。粗飼料販売事業の経営改善には、草地の肥培管理等の適正管理により生産力を高めること、遊休労働の活用及び作業委託等の外部化により労働費を低減させるなど、販売量の増大と労働生産性の向上等が求められる。
カテゴリ 肥料 経営管理 水田 低コスト 肉牛 繁殖性改善 肥培管理

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