| 課題名 |
航空機多波長域走査センサを用いた稲いもち病の発生予察並びに被害予測技術の開発(62) |
| 課題番号 |
1998002414 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
総合研究地域基盤・総研4病害生態研
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| 研究期間 |
継H08~H10 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
航空機多波長域走査センサを用いて葉いもちの発病程度を広域に把握し、穂いもち防除の意思決定を支援するための基礎研究として、実験的に葉いもち・穂いもちの発病程度の異なる水稲を育成し、可視から中間赤外域までの分光反射特性を明らかにした。葉いもちでは560nm/675nmと570nm/675nmのバンド比で発病程度が識別できる。穂いもちでは登熟時期の違いによって発病程度を識別できる波長域が異なり、これは成熟に伴う穂の反射特性が異なることに起因する。広域な葉いもちの発生状況を迅速にかつ簡便に把握するために葉いもちセンサ(ポータブルスペクトルラジオメータ)を開発した。センサシステムは光学ユニットと制御・記録ユニットより構成される。検出器はシリコンダイオードを用いた。このセンサを用いて室内実験を行ったところ、葉いもちの発病程度を識別できることが判明した。
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| カテゴリ |
病害虫
いもち病
水田
水稲
凍害
防除
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