| 課題名 | 野菜類の消費ニーズの解明(73) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002424 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研5 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | マーケティング・リサーチに利用されている「コンジョイント分析」と「価格受容性調査」をホウレンソウの消費者ニーズの解明に適用した。コンジョイント分析では、効用値の大きい順に、量目「200g」、長さ「25cm」、産地「地場産」、包装表示情報「栽培方法」で、この組み合わせが最適なプロファイルとなった。また、価格受容性調査では「寒締めホウレンソウ」は150円から195円の間が「受容価格帯」となり普通のホウレンソウよりも1~2割高値で販売できる可能性が示された。今後、被験者の階層ごとによる違いなど、より精緻な分析を行うために大数調査の必要がある。 |
| カテゴリ | 栽培技術 水田 中山間地域 ほうれんそう |