リンゴ生産経営における新技術の事前評価(79)

課題名 リンゴ生産経営における新技術の事前評価(79)
課題番号 1998002432
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 総合研究・経営管理研
研究期間 継H09~H12
年度 1998
摘要 現在果樹試リンゴ支場で開発中の省力樹形・生産技術の事前評価のため、全国的にもトップクラスの販売単価を実現している岩手県江刺市の小倉沢組合を調査対象として選定、省力化の側面から作業労働時間の分析を行った。その結果、整枝労定、授粉摘果、収穫調整作業において労働ピークを形成すること、また、それにもかかわらず、その3作業が高品質生産のために労働集約的に管理されていることを明らかにした。このことから現在開発中のカラムナー品種が、高品質を実現し、かつこの3作業での現在以上の省力化が可能になれば、新たな果樹経営の展開方向が提起される。
カテゴリ 経営管理 省力化 水田 品種 りんご

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