東北中山間水田地帯における担い手の諸形態と再編方向

課題名 東北中山間水田地帯における担い手の諸形態と再編方向
課題番号 1998002434
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 総合研究・農村シス研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 90年代に入り、中山間地域を中心に高齢化による担い手不足、耕作放棄地の急増等が顕在化してきた。しかも水田農業は米の自由化や米価低迷等の厳しい環境におかれている。そこで本研究では、北東北中山間地域を対象に、現段階での水田作担い手の諸形態と問題状況を把握するとともに、今後期待されるべき担い手形態とそれを核とした地域農業生産システムのあり方を解明する。そのために、10年には既存文献の収集整理と統計分析、及び調査対象選定のための予備的実態調査、11年には各種担い手の経営実態調査、12年には地域農業生産システムのモデル的提示を行う。この研究を通じて各種担い手の形成・展開条件が明らかにされるとともに、それぞれが相互に補完し合う重層的担い手構造の確立方策が明らかになる。
カテゴリ 経営管理 水田 中山間地域 肉牛

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