| 課題名 | ナバナの作期拡大技術の開発(172) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002522 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作育研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ナバナ品種「はるの輝」の受粉後31日目以降の未熟胚に低温処理を行い、胚成熟期における春化を試みたが、花成誘導を図ることはできなかった。「はるの輝」の催芽種子に-6、-2、2、6℃の低温処理を行い、根および胚軸の発育を調査した。その結果、-6℃と-2℃区では全個体が枯死した。2℃と6℃区では催芽種子は正常に生育したが、6℃区では徒長する傾向が認められ、腐敗により生存率は低下した。東北農試・盛岡試験地及び鹿児島県農試・大隅支場でナタネ12品種を栽培し、播き性と抽苔まで日数の関係を調査した。その結果、両者には高い正の相関関係を認め、播き性程度が■および■の個体を選抜することで、早生系統を選抜することが可能であると推察した。 |
| カテゴリ | 育種 受粉 なたね なばな 品種 |