| 課題名 |
牧草遺伝資源の特性評価(203) |
| 課題番号 |
1998002554 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
草地・飼料作物研(上席)
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| 研究期間 |
継S58~H12 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
シロクローバ新品種開発のため有用な育種資源を国内外より収集導入し特性評価を行う。9年度は寒冷地域の北欧・東欧を中心に耐寒性に優れる20遺伝資源について利用2年目の1~3次特性を評価した。2年目の小葉長より供試伝資源を類別すると小葉型が5、小葉型12、大葉型3品種であった。高緯度・寒冷地育成のロシア産2品種は耐寒性がやや劣り、スロバキヤ及びエストニア産品種は良好で、東北20号も小葉型として耐寒性に優れていた。ストロンの生育程度は中葉品種群の中でスロバキヤ産2品種が良好で、ギリシャ産品種はやや耐寒性に劣るが開花時の匍匐茎の伸長性は良好であった。混播適性は小葉型品種群が良好で、中~大葉型品種はシロクローバ優占となり混播適性は劣った。10年度は優良育種資源を選抜し新系統を合成する。同時に新規に導入の遺伝資源の評価を開始する。
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| カテゴリ |
育種
遺伝資源
飼料作物
新品種
耐寒性
中山間地域
肉牛
品種
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