| 課題名 |
シバにおける変異の拡大と選抜(209) |
| 課題番号 |
1998002560 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
草地・飼料作物研(上席)
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| 研究期間 |
延S63~H11 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
飼料生産機能と緑化・保全機能を有するシバ優良系統の選抜・育成を行う。9年度は17年目の生態型集団評価試験と15年目の評価より選抜した優良個体評価試験について2年目の調査を行った。17年目の生態型集団間では永続性に大きな差異が見られ、雑草進入に伴う茎数密度が著しく落ちる集団と良好に維持される集団に分極化した。九州・中部集団は茎数密度高く、東北生態型集団は劣った。2年目の選抜個体評価試験では、匍匐茎の伸長性に差異が大きく、8年以上にその差異が拡大した。優れた伸長性を示した集団は九州集団であり、やや伸びが劣るのは北海道集団で、東北集団は茎数密度及び匍匐茎の伸長性が均一でシバの特性を備えた個体が見られた。10年度は選抜個体評価試験を継続し、葉及び葉茎のテクスチャー、地下茎について調査を行い新品種候補になり得る系統の検討を行う。
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| カテゴリ |
病害虫
育種
雑草
飼料作物
新品種
中山間地域
肉牛
品種
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