| 課題名 | 造成利用初期の放牧草地における不食過繁地が草地の群集構造に及ぼす影響の解明(222) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002572 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・草地管理研 |
| 研究期間 | 完H06~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 造成放牧草地において利用初年目に形成された不食過繁地は、播種牧草の定着率に大きな影響を及ぼして、草地内に裸地率の高い箇所をパッチ状に形成した。この初年目の不食過繁地の跡地が2年目に被食地に変化すると、そこに裸地率が高く草高の低い条件がもたらされ、光条件等の面で雑草の侵入定着が促進された。放牧草地雑草が、主に不食過繁地に依存する草種と被食地に依存する草種とに区分された。本試験は低放牧圧条件で行われたものであり、放牧条件を変えてさらに検討することが必要である。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 飼料作物 中山間地域 肉牛 播種 光条件 |