| 課題名 | 牛の受精卵移植に対するサイトカインの影響(239) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002586 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜繁殖研 |
| 研究期間 | 継H09~H14 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 9年度rbIFN-τの供給がなされなかったため、IFN-τのmRNAを持ち、IFN-τを産生すると報告されているウシ体外受精胚由来Trophoblastic Vesicleを周期的に発情周期を繰り返している雌牛子宮内に発情周期の14、16、18日に投与し、発情周期に及ぼす影響を検討した。その結果、処置区の1頭で処理前2回の平均発情周期より3日周期が延長したものの、他の処置牛及び対照区の牛においては周期の延長は認められなかった。また、周期が延長した個体において、早期妊娠因子活性の一時的な上昇が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 受精卵移植 中山間地域 肉牛 繁殖性改善 |