新技術導入による肉用子牛生産方式の開発(240)

課題名 新技術導入による肉用子牛生産方式の開発(240)
課題番号 1998002587
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畜産(上席)
研究期間 継H09~H13
年度 1998
摘要 肉用子牛を生産する方式について、成立条件や現状を明らかにするとともに、性判定や双子生産技術を適用する際の問題点を解明する。9年度は双子生産のために、過排卵処理を行った日本短角種について超音波診断装置により卵胞発育状況を調べ、2~3個排卵するように余分な卵胞を吸引(OPU)した後に人工授精を行った。9頭の雌牛にFSH、5AUを3回投与後、PGF2αを投与して過排卵処理を行って、3個以上発育した卵胞を持つ3頭について1個ずつ卵胞を吸引した。種付けの結果5頭が受胎し、2頭が双胎と診断された。4頭が分娩したが、いずれも単子であった。双胎は得られなかったが、発情時の卵胞吸引が受胎性を阻害しなことが明らかになった。
カテゴリ 育種 過排卵 新技術導入 中山間地域 肉牛 繁殖性改善

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