家畜糞発生性家畜害虫の生物的防除技術の開発(250)

課題名 家畜糞発生性家畜害虫の生物的防除技術の開発(250)
課題番号 1998002601
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畜産・家畜虫害研
研究期間 継H06~H10
年度 1998
摘要 放牧地のノイエバエ蛹に対しては8年同様にAphaerta sp.とTrichopria sp.の寄生が多く、前者の寄生率は通年で15.3%後者は12.0%であった。東北農試産のハエヤドリコガネコバチS.endiusは一雌あたり36.7のイエバエ蛹に寄生した。また寄生と寄主吸汁を含めたイエバエ蛹の死亡数は寄生蜂一雌あたり77.4であった。雌の生存期間は7.63日で比較的短く、羽化直後の寄生産卵が最も多かった。8年度試験と同様に、H.aenescensはサシバエに対して明瞭な捕食効果を示さなかった。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 生物的防除 中山間地域 肉牛

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