冬の菜類生産のための環境制御・栽培技術の特性と地域適応性の解明(284)

課題名 冬の菜類生産のための環境制御・栽培技術の特性と地域適応性の解明(284)
課題番号 1998002633
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 地域基盤・気象研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 盛岡と秋田県大森で、無加温ハウスにコマツナとホウレンソウを11、12、1月の上旬に播種および移植し、これらにべたがけとべたがけ溝底播種を組合せ生育速度を比較した。太平洋側の盛岡では、コマツナ、べたがけ・べたがけ溝底播種、直播が、日本海側の大森ではホウレンソウ、べたがけなし、移植が有利であった。また、冬に岩手県山形村で、南北向きと東西向きの谷で無加温ハウスにコマツナを栽培した。その結果、外気温に大差がなくても、日照時間の長い東西向きの谷でハウス内の気温が上昇し生育が優れた。
カテゴリ 環境制御 こまつな 栽培技術 播種 ほうれんそう

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる