動物遺伝資源の探索及び多様性解析(10)

課題名 動物遺伝資源の探索及び多様性解析(10)
課題番号 1999000366
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 遺資一遺資二・動物探索研動物保存研(家衛試家畜改良セ蚕昆研畜試)
研究期間 継H09~H12
年度 1999
摘要 国内探索の成果を動物遺伝資源探索調査報告書(9号)として刊行した。「佐賀県における系統豚の探索と収集」を行い、ランドレース品種のサガL系の精液(雄9頭分)を収集した。サガLの特徴としては、早い発育と体型のバランスの良さがあげられる。平均の血縁係数は21%と斉一性が高かった。採集した精液は5mlのストローで129本凍結保存した。「岩手県における肉牛交雑種の調査」では、黒毛和種を父に、ホルスタイン種を母に持つ交雑種341頭の肥育及び枝肉の測定データを入手した。枝肉に関する父牛ごとの遺伝的能力に有意差があることから交雑種データは、父牛の能力推定に利用可能であることが判明した。
カテゴリ 遺伝資源 肉牛 品種 豚

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