| 課題名 | 新収穫システムの開発に関する研究(6) |
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| 課題番号 | 1999004595 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
生産・収穫研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 穀物収穫作業のより一層の省力化、低コスト化、高品質化を図るため農業機械等緊急開発事業で開発した大型汎用コンバインについて、導入した北海道、山形県、千葉県の8集団、1個人農家を対象に稼動実態の聞き取り調査を行った。その結果、調査した農家の大半は自脱コンバインからの更新であった。その更新理由としては、隅刈り労力が軽減できること、コンバインの台数を減らせるのでオペレータ不足に対応できることとする集団、農家が最も多かった。また、総じて評価は高く、今後も継続して利用したいとする農家が大半であった。なお、1日1台当たりの収穫面積は、地域やほ場条件、乾燥能力によっても異なるが、水稲の場合、北海道地区で約3haであった。> |
| カテゴリ | 乾燥 省力化 水田 低コスト |