| 課題名 | 果菜類栽培の省力化についてのアンケート調査 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004613 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
園芸工学企画基礎・バイオ研野菜チ2野菜生産研 |
| 研究期間 | 単H10~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 果菜類栽培について、作業上の問題点と機械化への要望を調査し、今後の機械開発の基礎資料とすることを目的とした。アンケートは対象農家への郵送による調査とし、対象地域は対象作物(トマト、きゅうり、すいか)の平成8年度における作付け面積上位10数位までの都道府県の指定産地とした。省力化を強く望む作業は薬剤散布、授粉、誘引、選別、など管理作業に多かった。自家育苗を行う農家の育苗関連作業では、3作物とも接ぎ木作業が最も要望が強かった。一方現状で満足とする作業は収穫時の運搬、追肥、播種などの作業であった |
| カテゴリ | 育苗 機械化 機械開発 きゅうり 省力化 すいか 接ぎ木 低コスト トマト 播種 薬剤 |