| 課題名 | 作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査-(45) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003027 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・畑作物研 |
| 研究期間 | 継S58~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 1~3次特性40項目を、小麦31品種・系統(うち3品種は比較用)について調査し、育種に有効な情報の提供と利用を進めた。出穂期は中生~晩生で、稈長はパキスタン導入品種で長稈が多く、中国品種では短稈品種が多かった。穂長は極早生品種で短く、パキスタン品種はやや長かった。穂数は比較品種に比べ少ないものが多く、特に中国品種では少なかった。収量は農林61号対比で45~97%と少なく、品種間差異が大きかった。千粒重も品種間差異が大きく、中国品種は全体に大粒で、特に蘭考特大粒は56.1gと極大粒であった。パキスタンの4品種にはふ毛があった。外観品質は全体に比較品種より劣った。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 管理システム 軽労化 高付加価値 小麦 新品種 品種 |