| 課題名 | 有機物の施用戦略の策定による根菜類の高品質安定生産技術の開発(97) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003082 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑土壌研 |
| 研究期間 | 完H04~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | だいこん栽培において、マルチ栽培により、牛糞・豚糞堆肥連用でも化学肥料と同等以上の収量水準を維持できた。マルチ栽培では有機物連用による作土中の残存窒素量が多いにもかかわらず、作土層からの窒素の推定溶脱量は少なく、環境負荷が小さいことが示唆された。また有機物連用による物理性の改善はマルチにより促進されるが、無マルチで有機物連用を中断すると3作目後には無施用レベルに戻った。以上より、根菜類に対してマルチ栽培で窒素の溶脱を抑えつつ有機物を利用できることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 肥料 だいこん 豚 |