| 課題名 | 周年生産のための根域環境改善技術の開発(104) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003088 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑土壌研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ほうれんそうの周年安定生産技術体系の確立をめざす地域総合研究の一環として、現地試験を行った。有機物施用の各区は正常株率の増加または1株重の増加により有機物無施用区よりも高収となり、特に稲ワラ、ススキ等の未分解有機物と豚糞堆肥の併用区が優れた。サブソイルブレーカーによる下層土の圧密層破砕処理でも増収効果が認められたが、その程度は有機物施用ほどではなかった。また地下水位の変動は、水田造成時の盛土・切土部位によって著しく異なり、盛土部位では大雨時においても一時的な上昇に留まったが、切土部位では高く推移した。 |
| カテゴリ | 水田 豚 ほうれんそう |