拮抗微生物活用によるイネもみ枯細菌病(苗腐敗症)の制御(147)

課題名 拮抗微生物活用によるイネもみ枯細菌病(苗腐敗症)の制御(147)
課題番号 1999003128
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 地域基盤・病害研
研究期間 完H08~H10
年度 1999
摘要 微生物農薬の安全性試験ガイドラインに従い、拮抗微生物CAB-02 株のイネ、トウモロコシ、タマネギ、レタス等14種類の農作物に対する病原性を調査した。陽性対照として各々の病原細菌を用いた。その結果、CAB-02株は有傷、無傷接種とも全く病原性を示さなかった。次に薬剤耐性を付与したCAB-02処理苗を用い、育苗期及び移植後のCAB-02の推移を調査した。その結果、水稲幼苗に定着したCAB-02は本田移植後、1週間程度は苗で生存するが、移植1カ月後では検出できなかった。これは微生物農薬の安全性評価にとって有利な性質である。
カテゴリ 病害虫 育苗 害虫 たまねぎ 中山間地域 とうもろこし 農薬 防除 もみ枯細菌病 薬剤耐性 レタス

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