| 課題名 | 牛乳の成分的品質向上のための給与技術の開発(52) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002278 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜管理研 |
| 研究期間 | 継H10~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 経産牛4頭を用い、アルファルファサイレージ主体給与区(試験区)とイネ科牧草のグラスサイレージ主体給与区(対照区)に割り当て、分娩予定日の3週間前から分娩後10週まで混合飼料(TMR)給与による飼養試験を行った。乾物摂取量の推移では試験区が分娩後5週で最大に達したのに対し、対照区では乾物摂取量が最大になるのが遅れた。乳量、乳成分には区間で差は認められなかった。また、十勝地域の高泌乳牛を飼養している酪農家10戸を選定し、酪農現場における成分的・衛生的乳質の現状を調査した結果、牛乳中の体細胞数で農家間の変動が大きいことが明らかになった。 |
| カテゴリ | アルファルファ 寒地 水田 乳牛 |