てんさいの直播適性種子特性の解明と生産技術の開発(120)

課題名 てんさいの直播適性種子特性の解明と生産技術の開発(120)
課題番号 1999002352
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 畑作センタ・てん菜研品質チーム
研究期間 止H10~H14
年度 1999
摘要 直播無間引き栽培では、苗立ちの良否が収量を大きく左右する。てん菜研保有の4品種・69交配育成系統のスクリーニングを行い、苗立ちに関わる種子特性(低温発芽性と真正種子重)を調査した。8℃平均発芽日数は系統間で約4日、真正種子重は2倍弱の開きがあり、重回帰分析を行った結果、平均発芽日数が短く、真正種子重が重いほど初期生育性が良いことを明らかにした。また、8℃平均発芽日数と真正種子重は無相関で、両者の向上は同時に実現が可能と考えられた。
カテゴリ 寒地 機械化 水田 てんさい 品種 輪作

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