| 課題名 | テンサイそう根病の媒介菌の制御法の開発(123) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002356 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・環境チーム |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ポット試験において、拮抗細菌と抵抗性品種の組み合わせによる抑制効果の増強が認められた。最確値法によって調査したウイルス保毒菌数は、野生エンバクの栽培により減少し、感受性品種の栽培により増加した。直接法で調査したテンサイ品種栽培区の、残渣に付着していない休眠胞子塊数は、野生エンバク及び裸地区に比べ増加した。この野生エンバク及び裸地区の休眠胞子の大部分は空胞化していた。抵抗性品種の栽培による保毒菌数の増加量は、感受性品種に比べ少なかった。なお、拮抗細菌と抵抗性品種の組み合わせによる抑制効果に関する部分は、受託研究(北農会)で実施した。 |
| カテゴリ | 寒地 機械化 水田 抵抗性品種 てんさい 品種 |