小麦の品種による窒素吸収特性の違いと品質への影響の解析

課題名 小麦の品種による窒素吸収特性の違いと品質への影響の解析
課題番号 1999002365
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 畑作センタ・生産チーム
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 国内産小麦においては品質が問題となっており、高品質小麦の育成および生産方法の開発が求められている。そこで、品種・系統別に窒素施用の時期、量、方法が小麦の窒素吸収、分配および小麦原粒タンパク質含量を中心とした品質に及ぼす影響について解析するとともに、有望系統の窒素施用管理法を品種になる前に確立する。11~12年度には、窒素施用時期が収穫期における窒素吸収量と分配に及ぼす影響を検討し、12~13年度には、追肥窒素の施用時期、量および方法が原粒タンパク質含量および組成に及ぼす影響の解析を行う。本研究の結果、小麦の施用方法の確立が期待され、高品質小麦の生産に大きく寄与できると考えられる。
カテゴリ 寒地 小麦 品種

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