マメ科牧草遺伝資源の導入及び特性の解明(139)

課題名 マメ科牧草遺伝資源の導入及び特性の解明(139)
課題番号 1999002374
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 草地・マメ牧研
研究期間 継H06~H14
年度 1999
摘要 アルファルファはロシアからの材料を中心に42品種・系統の3年目の調査を行った。草型、生育パターン、花色において寒地向き品種の特性を示すものが多く、採草用としてよりも放牧用或いは耐寒性強化のための育種素材としての有用性が示された。アカクローバは28系統の1年目の調査を行った。着花茎の出現程度に著しい品種間差がみられた。一般に、早生品種は晩生品種より着花茎の出現程度が大きいが、ロシアから導入した2品種は、早生品種でありながら2番草の着花茎の出現程度が小さかった。
カテゴリ アルファルファ 育種 遺伝資源 寒地 規模拡大 飼料作物 耐寒性 品種

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