分子マーカーを利用した高度耐寒性・高生産性アルファルファの選抜(142)

課題名 分子マーカーを利用した高度耐寒性・高生産性アルファルファの選抜(142)
課題番号 1999002377
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 草地・マメ牧研
研究期間 完H08~H10
年度 1999
摘要 耐凍性弱のMoapa69と耐凍性強のRamblerから養成した135個体からなるF2の分離集団を養成した。耐凍性最強と最弱のそれぞれ15個体を選び、マーカースクリーニングの材料とした。RAPDプライマー38個・約120マーカーならびにcDNA-AFLP法で単離された耐凍性発現課程で誘導されるハードニング遺伝子20個のうち有効なものはなかった。既に単離されているハードニング遺伝子を利用した解析の結果、耐凍性と関連している思われるマーカーが一つ見つかった。
カテゴリ アルファルファ 育種 遺伝資源 寒地 規模拡大 飼料作物 耐寒性 品種

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