粗飼料繊維の反芻胃恒常性維持機能の評価(170)

課題名 粗飼料繊維の反芻胃恒常性維持機能の評価(170)
課題番号 1999002405
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 畜産・飼料評価研
研究期間 継H10~H12
年度 1999
摘要 同一圃場より収穫された生草は乾草よりも繊維含量が低く、消化率が高いこと、咀嚼時間は乾草に比べ短いものの、固相の滞留時間は、乾草よりも長いことが明かとなった。また、放牧牛では、採食時間が反芻時間よりも長く、消化管通過の液相は固相に比べ、約3倍の速さであることが明らかとなった。
カテゴリ 寒地 規模拡大 保存・貯蔵

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