| 課題名 | 土着天敵によるアブラムシ類防除を核とした害虫の総合防除技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002527 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
生産環境・虫害研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 北海道のばれいしょ生産では現在、生食・加工食品用が約4割を占め、今後この割合は増加すると予想されている。葉巻病やYモザイク病などのウイルス媒介や吸汁害を引き起こす主要害虫であるアブラムシ類の防除は、通常3~4回の殺虫剤散布によっているが、時としてリサージェンスが起こることもあり、適正な殺虫剤の散布時期や回数はよくわかっていない。当研究室のこれまでの研究から、無防除圃場において捕食性天敵がアブラムシ個体群の動態に大きく関与していることが明らかになった。本研究ではこれら土着の捕食性天敵の働きと調和した殺虫剤の使用法を検討し、散布回数軽減技術の開発に資する。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 加工 寒地 総合防除技術 土着天敵 ばれいしょ 防除 |