木材腐朽菌の同定と群集評価法の開発

課題名 木材腐朽菌の同定と群集評価法の開発
課題番号 1999004780
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林生物・腐朽研
研究期間 新H11~H15
年度 1999
摘要 木材腐朽菌は国内外の腐朽病害の原因菌として重要である一方、生物多様性評価のための指標ともなりうる。さらに酵素、代謝産物等の有効利用も今後見込まれる。日本国内および周辺アジア地域には未記録・未同定の木材腐朽菌が多いが当該分野の研究者は非常に少なく、分類学的研究を充実する必要がある。また菌類に関する群集生態学研究は概して遅れているが、種多様性を検討するうえでは菌の群集評価法の開発は不可欠である。本課題では未同定の木材腐朽菌の同定を進めるとともに、その群集評価法を検討する。木材腐朽菌の菌株保存のため超低温フリーザーが必要である。
カテゴリ 管理技術 評価法 木材腐朽菌

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