コウモリガの性フェロモン利用による防除技術の開発

課題名 コウモリガの性フェロモン利用による防除技術の開発
課題番号 1999004856
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林生物・化学制御研昆虫生態研昆虫生理研(特別研究員)
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 広葉樹植裁の増加に伴いケヤキ、クリなどでコウモリガによる顕著な穿孔被害が見受けられる。一般に個体密度は低いので農薬散布による被害軽減はあまり期待できない。昨年まで行った研究で雄の生産するフェロモンの存在が示唆されたので、これと本課題で探索する雌からの信号とを利用した防除技術の開発を目的に研究を行う。
カテゴリ 病害虫 管理技術 きく 性フェロモン 農薬 フェロモン 防除

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