| 課題名 |
森林セクターの炭素固定機能評価モデルの開発(268) |
| 課題番号 |
1999004951 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
林業経営・生産シス研(科長)
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| 研究期間 |
完H08~H10 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
わが国の森林資源量および林業活動について1995年時点を基準としてデータを整備した。収集したデータ項目は、閉鎖した森林面積、疎開した状態の森林面積、バイオマス量、過去10年間の平均生長量、造林面積などである。カナダ、アルバータ州北部において航空機に赤外線レーザー測距器を搭載し、約400kmの直線距離での森林縦断面プロファイルを計測した。住宅の炭素固定量の計測については、各種の住宅統計量を用いて時系列的な木造・非木造住宅の推移を分析した。日本にける1945年から1995年までの年間の建築物着工床面積などから、木造建築物の割合は年々減少していることがわかった。住宅のストック量は1945年の1295万戸から1995年の4834万戸へと4倍に増加している。こうしたデータからわが国の建築物に蓄積されている炭素量を評価するためのモデルを作成した。
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| カテゴリ |
管理システム
経営管理
ストック
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