| 課題名 | 主要国における林業が資源・環境に与える影響の解明(279) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004966 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
林業経営・解析研経済研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | フィンランドとフランスは、日本と異なり、森林調査によって、山元立木に関する詳細なストック情報を呈示している。しかし、フランスでは、山元でのストック統計は豊富であるが、伐採量(フロー統計)との整合性からすると精度が高くないことが判明した。10年度からは川下の林産物統計に重点を移し、EUROSTATの調査に依拠してグリーンバランスシートのデータソースを調査し、フィンランドの推計例を参照しながらフランスと日本について推計を試みた。フランスについては統計の不足によりほとんど空欄となったが日本については作成可能であることが判明した。時系列で推計を行い、林産物フローの変化を分析するのが今後の課題である。 |
| カテゴリ | 管理システム 経営管理 ストック |